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photo:Yasuaki Yoshinaga
1976年にオープンしたISSEY MIYAKEのフラッグシップショップ第1号店のインテリアデザインを手がけたデザイナー、倉俣史朗。薔薇を封じ込めた透明な椅子をはじめ、その独創的な家具や空間は永遠の美しさをたたえ、見る人の想像力を刺激しつづけています。2004年、同じ場所で、三宅一生はPROJECT-1 KURAMATA SHIROをプロデュースします。吉岡徳仁(よしおかとくじん)は、このプロジェクトのために倉俣への想いをこめた椅子をつくりました。島一精(たかしまかずあき)は、偉大な先達にインスパイアされたコレクションを発表します。東京に薔薇の花が咲く季節、若い世代の2人のデザイナーによる、未来への夢をつむぐクリエイションが、ここに開花します。 期間中、倉俣史朗の作品を各ショップにて同時に展示します。
■ How High the Moon 2004 / A-POC 青山
■ Luminous Chair 2004 / ISSEY MIYAKE 青山
■ Lamp(Oba-Q) / PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE 青山
PROJECT-1 KURAMATA SHIRO では、Miss Blancheからイメージされた服など、新作コレクションを販売します。
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